楢葉とつながる
『ふるさと住民登録制度』が
はじまりました。
登録・年会費は無料。
離れていても心は楢葉のすぐそばに。
町の今を知り
これからの楢葉を一緒に創っていく
「パートナー」になりませんか?
ふるさと住民登録制度とは?


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ならはの四季
福島県の重要無形民俗文化財に指定されている『大滝神社の浜下り』、「100年続く伝統を作る」ことを目指した地域一体型のお祭り『ならは百年祭』、楢葉町の夏の風物詩『サマーフェスティバル』、豊かな自然と食を楽しむ『秋空散策あるこう会inならは』、太平洋を一望できるコースを走る『Jヴィレッジハーフマラソン』。他にも四季折々のイベントが満載。訪れるたびに異なる表情の自然や温かい文化に触れられるのが大きな魅力です。

ならはの歩み
楢葉町は、昭和31年9月1日に龍田村と木戸村が合併し、町制施行してから令和8年9月1日で70周年を迎えます。また、2011年の東日本大震災と原発事故による全町避難を乗り越え、2025年9月5日で避難指示解除から10年が経過しました。医療・福祉・交流・商業施設などが整備され、町はかつての賑わいを取り戻しつつあります。これまでの歩みを支えてくれたすべての人への感謝を胸に、楢葉町は今、伝統と革新が調和する希望に満ちた未来へ向けて、新たな一歩を踏み出しています。

ならは人
ならは人 vol.1
楢葉町長 松本幸英(まつもと ゆきえい)
東日本大震災後の2012年から町長を務め、全町避難という苦難からの復興と町民の帰還に全力を注いできました。2015年の避難指示解除後は、医療や商業などの生活インフラ再生に加え、移住相談窓口の設置や企業連携など、新しい感性を取り入れた活気あるまちづくりを推進。2026年に町政70周年を迎え、伝統を守りながらも「新生ならは」の希望に満ちた未来へ向けて、力強く町を牽引しています。
また、移住・定住や交流人口の拡大に注力しており、国の「ふるさと住民登録制度」の本格運用を追い風に、首都圏との新たな関係構築を目指し、東京都目黒区に東京事務所を開所しました。町レベルでの拠点設置という独自の挑戦を通じ、特産品の販路開拓や新たなファンの獲得を狙います。
登録の流れ











